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当院の施術について
施術を受けられたあとは、必ずお読みください
信州カイロセンター院内
当センターの方針

●一人一人の症状に合わせて多種多様な技術と知識で、最も効果的な施術法を行なっております。

●症状の状態や程度などはハッキリとお伝えしています。

 

本来、カイロプラクティックとは病院とは違い、病気や症状を診断することを目的としておりません。

痛みが生じている部位とは別の部位に施術を行なうことがありますが、「体全体を診ることで構造・機能などのバランスを考慮し治癒へ導く」というカイロプラクティックの理念に基づいて施術を行ないますのでご安心ください。

施術後について

①施術後の注意
・入浴は避けてください。
 初めて施術を受けられた方は、当日の入浴により炎症を引き起こす可能性があります。
 必要な場合はシャワーを浴びる程度にしてください。
(施術を受ける前の入浴は問題ありません。)
 ※だだし、施術に慣れている方の施術後の入浴は問題ありません。
・施術前後問わず、当日の飲酒は危険な為、絶対に避けてください。
・過剰な運動は避けてください。
・できる限りゆっくり休み、睡眠を多くとるように心掛けてください。
・張り薬、塗り薬などの使用は問題ありません。
・健康器具の使用につきましてはご相談ください。
(磁気マット、磁気枕、マッサージ機器、家庭用低周波 等々)


②施術後の体の変化【好転反応】について
施術後に体が軽くなる、痛みが治まる・軽減するといった良い反応が生じる場合と、体が重くなる、痛みが増すといった悪い反応が生じる場合があります。
反応の良し悪しには個人差がありますが、これらは全て〝好転反応〟といいます。
施術により状態が好転する際に起こる反応で、悪化しているわけではありません。

では、悪い反応が生じる場合があるにもかかわらず、なぜ好転反応と呼ばれるのか。
それは、歪みにより阻害されていた神経の作用が施術によって改善されるも、今まで「悪い状態が普通」と判断していたものが良い状態になった時に「今までと違う」と判断されてしまい、人によっては悪い反応が起こることがあるということです。
ですが、施術により体は整えられて好転しています。一時的に悪い反応が生じても、施術後にしっかりと休息をとっていただくことで回復へ向かいますのでご安心ください。

好転反応の説明のために〝悪い反応〟と表現しましたが、悪化しているわけではないので〝不快に感じる好転反応〟と捉えていただけると幸いです。
この不快に感じる好転反応は10人に2人ほどの確立で起こる場合があります。好転反応とはいえ、不快に感じるわけですから施術を躊躇うこともあるかと思いますが、次第に不快感は減少して回復に向かいますのでご安心ください。
また、施術初期に不快に感じる好転反応が強く出る方は、回復が早くなる傾向にあります。(施術前後の体の変化が大きい為に反応が強く出るが、それだけ体は悪い状態から良い状態に転換したというイメージです。)

※施術後、好転反応により痛みが生じた場合は、塗り薬や冷湿布を貼り冷やしてください。
また、ご不明な点などありましたらご相談ください。

【施術後の体調変化のイメージ】
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※最初から体調が良くなる人、不快な好転反応が出るものの後に体調が良くなる人など、反応は十人十色です。

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通院について

症状が重度の場合は、間隔を空けず施術を受けることがより効果的です。

例えば、急性的なギックリ腰などは2~5日ほど施術を継続することによりほとんど痛みが治まります。
また、慢性的な腰痛・坐骨神経痛・脊椎間狭窄症・椎間板ヘルニア等の症状の場合は、骨盤が正しい位置での安定、痛み、痺れや麻痺の症状が緩和してくるまでは、施術の頻度を4~7日以上空けないことをお勧めします。
そして、施術を続けて症状が安定・緩和してきたら7日に1回、10日に1回、14日に1回と、施術の間隔を延ばしていきます。
高い頻度での通院を延々と続けなければならないわけではなく、通院の間隔を体調に合わせて徐々に延ばしていき、最終的に「通院しなくても体調が維持できる」と判断できる
ようになることが理想です。

では、通院の期間はどのくらいになるか。これは施術ペースや体質、私生活や仕事など、様々な要因が関わるため一概には断言できません。
あくまで目安ではありますが、米国のデータでは『骨と骨の間にある椎間板の損傷や神経を圧迫したもの(軟部組織)に施術を行ない、自然治癒力で正しい形・機能を取り戻すまでに、20歳の成人男性で200日以上かかる』と言われています。
中国の医科大学でも『1年かけて症状が悪化をし、症状を放置していたならば、治すのに2~3年はかかる』と言われています。

つまり、1回の施術で完治するということはありえません。ですが、高い頻度で通院し続けなければならないわけでもありません。
例えば、傷口を縫合してもすぐには元に戻りません。傷口がふさがり、傷跡が消えるまで時間がかかるように、体の回復にも時間が必要なのです。

通院する理由・回復のプロセス

1回の施術で症状は緩和されたとしても、通院する必要があるのには理由があります。
それは、矯正の前後で体内に生じる変化が関係しています。

まずは、体が歪んでいる状態とはどのような状態なのかを解説します。
姿勢が悪い状態を「骨が曲がっている」「骨が歪んでいる」などの表現で例えることをよく耳にします。厳密には、骨と骨の間には〝軟部組織〟と呼ばれるものがあり、この軟部組織が日常生活や仕事での姿勢・癖により変形してしまいます。
つまり体の歪みとは、骨の変形ではなく軟部組織の変形によるものです。
(加齢により骨自体の変形も起こりますが、この解説での歪みとは軟部組織の変形によるものとします)

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では、この体が歪んだ状態(軟部組織が変形した状態)を矯正するとどのような変化が生じるかを解説します。

骨の一つ一つが正しい配列で並んでいるはずの骨格が、姿勢や癖などにより軟部組織が変形し骨格に歪みが生じています。
矯正を施すことで、矯正直後は骨の配列は正常に戻り骨格は整います。しかし、変形していた軟部組織は変形したままの状態となります。
骨と骨の間を支えるように存在する軟部組織が変形したままだと、変形した状態の軟部組織に合わせるように骨格が再び歪んでしまいます。
これが、1回の施術で完治することはありえないという一つ目の理由です。

 このままでは一生矯正を繰り返す必要があるように思えますが、軟部組織にも正常な状態へ戻ろうとする力があります。

体が歪んだ状態では軟部組織は変形したまま正常な状態へ戻れずにいますが、矯正を施すことで軟部組織が回復する余地が生じます。

 しかし、軟部組織が正常な状態へ戻るよりも歪んでいた時の状態へ戻る方が早いため、1回の施術では軟部組織が回復する余地を維持できません。

 これが、1回の施術で完治することはありえないという二つ目の理由です。

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軟部組織の回復速度は、歪んでいた矯正前の姿勢に戻ってしまう速度より遅い。つまり、軟部組織が正常な状態へ戻るまで骨格が正常な状態を維持する必要があるため、通院していただく必要があるということです。

 ・歪みとは軟部組織の変形によるもの。

・矯正により骨格は正常に戻るが軟部組織の回復には時間がかかる。

・軟部組織の回復を助けるために繰り返し矯正する必要がある。

 我々カイロプラクターは、矯正を行うことで骨格を正常な状態へ戻すことはできます。しかし、軟部組織の回復にはどうしても自然治癒力に頼る必要があります。

 その点、骨格を的確に矯正することが可能なカイロプラクティックこそが、自然治癒力を最大限に高めることが可能と言えます。

 全力で、文字通り皆さんの〝体の回復のお手伝い〟をさせていただきます。

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カイロプラクターとしてご理解いただきたいこと

●カイロプラクティックについては前述の通りですが、実際の施術の際には押圧法も取り入れています。

ですが、当センターは慰安的治療(※1)・リラクゼーションを目的とした施術では無い為、マッサージを目的とした要望・時間の延長などについては応えかねますのでご理解・ご了承ください。

(※1)按摩・指圧・マッサージ・整体・もみ屋 等

 

●カイロプラクティックと称し、物品販売を目的とした個人やグループが見受けられます。

人のため、健康の為に確立されたカイロプラクティックが営利目的の為にその名前が利用されている現実がありますが、当センターではカイロプラクティックと称して健康食品や健康器具(枕・マットレス等)の販売は一切行っておりません。

本物のカイロプラクティックを誤解なきようご理解をお願いいたします。